9年間無効間だったウルトラ・8mmシリコンコードのケーブルのみを
交換予定だったが、試しに純正のケーブルをバラして作り直してみる
ケーブルとキャップはボンドみたいなものでくっ付いてるので、
マイナスドライバーを
突っ込んで、ボンドを剥がすような感じでコジる
組み付け時はシリコンシーラントを塗る
ここはラジオペンチで
こんな感じでバラバラにする
上野のバイク屋さんで7mmシリコンケーブル1M巻きを4つ買いました。
とりあえず組み付けてみたら、見た目はカッチョいい
抵抗値を計ってみると
純正: 約4.85KΩ〜5.8KΩ 長さによって変化
ウルトラ
: 約3.85KΩ 4本共
自作
: 約 限りなく0Ω 4本共
ノイズ対策でもしてみます
こんな感じにして
熱収縮チューブをかぶして
完成
後でアースさせる
わざわざ選んで買った蛍光黄色のケーブルだったのだが、
これじゃ蛍光黄色がちょろっとしか見えない
効果: ケーブル自体の抵抗が0Ωであるが、スピーカーのノイズがウルトラのコード
装着時よりも少ない。
パワーアップしたのかどうかはわからない。
何も問題なくエンジンは掛かり、アイドリングも安定
走行時も特に変わった様子は無い。
今回は高回転・高ブースト時の加速不良とは関係なかったようである
夜間点検にて、リークは無し
ハッキり言って社外ケーブル買った方が早いです。
プラグコード 作り直し