S加工
やることが無くなったので、前々から気になっていた加工をしようと思う。
某HPで、加工後ブーストが上がったと書いてあった。
タカシのCT26はS加工がされており、タービンの音がデカイ

タービン車載でコンプレッサーハウジングが外れるか判らなかったが、
取れた。


コンプレッサーを止めているCリングの位置が丁度良かったのが幸い 
 
アクチュエーターのステーが邪魔でなかなかハウジングが取れなかったが、何とか取り外し成功。
外す時は羽に当たらないよう注意。
 
加工する道具
先っちょに付いてるのはフラップホイール
サンドペーパーが数十枚付いている。
(他に使ったので変な形になっている)

それと丸棒ヤスリ
 
気合を入れて加工
サンドブラスト処理も行った。
入り口をこのようにファンネル形状にする。
 
気合が持続せず出口は中途半端な形状で妥協
 
こんな感じ


加工前の写真を撮り忘れ、下の1枚しかないが比較してみる
加工前
加工後

こんなんでブースト上がるのか??


 装着
無事装着完了

サンドブラストでキレイになっているのだが、目だっているのかそうでないのか良く判らない。。。


インプレ
・ターボの音変化無し。 
・吸気音がやたらデカくなった。 
・ブースト 上がらない (0.1下がった?)
 7Mのタービンだからか? それともどこか閉め忘れたか?
 


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2005/6/10 追伸
その後どんどん加速が悪くなり、ブーストが掛かるとカブッたような感じになってしまった。(デスビローター・キャップが寿命になったときのような感じ)

「また点火系か? ・・・」と思ったのだが、物は試しにF-CONのマップを切り替えてみることに。

変化無し (;;


じゃあFCDいじってみるか。。。 と 8番から7番へ切り替えてみたらもっと加速が悪くなった。
「?! もしかすると 」

7番→9番 ノーマル方向へ戻すといい感じに加速するようになった。

今度は 「ブーストカット入るかな?」 と思いながら10番へ



「うおっ! ビン ビンっ出るぜ!!」



同じ仕様で同じF-CON・FCDのチャンネル組み合わせで、以前よりモリモリパワーが出た。


今までのヘボパワーは何だったんだ!!



原因が判ったかもしれない。
D加工によって風量が多くなり、エアフロフラップが開くタイミングが変化して今までのFCDの設定では対応出来なくなったのでは?
燃料が足りなくなったとかではなくFCDの出力特性の問題でしょう  多分。。。 よく知らないけど。。。

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2005/6/13 追伸

試しにブースト0.5k  速くは無いが上までスムーズに加速
(どノーマルよりもパワーは出ている。)


ブースト1kに戻し、今回はよく観察してみる
ブーストの立ち上がりは今までと同じく2000回転台
3300辺りから今まで通りパワーが出てこのまま伸びると思いきや、4500手前からもっと加速


6500〜7000回転付近で少しノッキング 燃料足りてないのかも・・・ (なのでブースト1kまでにしておくことに)
F-CONを3→5に変更 高回転でのトルクが増した。 ノッキングも減ったがまだたまに出てる。
停車できなかったのでF-CON7番以上では試して無い

燃料ポンプが×?
秘蔵のGTRポンプの出番か??
それともインジェクターの噴射が足りてないのか?

ロールバーと工具とフロアージャッキ・他沢山と2人乗っても結構いい加速。 
やはりそこそこは出ているようだ。
今度は荷物全部降ろして走ってみたい。


エンジン自体OH後13万キロ近いので高ブーストの連続はヤバそう
ノッキングを何とかしなければ・・・

しかし、距離乗ってる割にはパワーが出るもんだ。


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2005/6/15 追伸

色々F-CONのチャンネル変えてみたが7番以上がいいようだ。

少しノッキング出てるような音が気がするのでF-CONは8番でブーストを少し下げた
点火時期は14度→11度付近に戻した

全開でのブーストの掛かり具合
2500rpm〜 正圧
3000rpm〜 0.5   ここから普段通り加速
3600rpm〜 1.0   普段通り加速が増す
4300〜7300      ドーピングな加速





判定


D加工  有効!!    ってか これ最高!!









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